トマトとキュウリの鉢上げ

タキイのトマト・ミニトマト「大型福寿」「桃太郎EX」「CF千果」と食卓に上ったサラダから採種した「あまエル」,タキイのキュウリ「Vアーチ」を9cmポットに鉢上げしました。

150413キュウリの鉢上げ

150413トマト等の鉢上げ

150413トマト等の鉢上げ

市販の無肥料培養土にぼかし肥料を混ぜて用土としました。

ゴミ汁液肥の半年もの」もかけたので,元気に育つでしょう。
「ゴミ汁液肥の半年もの」は酸っぱいにおいが弱まり甘いにおいが強くなります。そう,天恵緑汁のよい香りに近付いたように感じます。

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レタスとサラダ菜の幼苗が胚軸切断挿し木で発根!

徒長レタスと同サラダ菜の胚軸断根挿し木による発根が確認できました。

150412レタスとサラダ菜の胚軸切断挿し木

150412レタスとサラダ菜の胚軸切断挿し木・発根の様子

ヒョロヒョロに伸びた徒長レタス苗挿したのが4月2日でしたから,それから10日過ぎました。

ものの本には挿し木後10日くらいで発根すると書かれていたので,発根までの期間は想定内ですが,レタスの,しかもあんなヒョロヒョロ苗の挿し木がうまくいくとは思ってもみませんでした。

明日,この苗をポットに移植して育苗に励みたいと思います。

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レタスの胚軸切断挿し木のその後

先日挿したタキイのサラダ菜「岡山サラダ菜」とレタス「極早生シスコ」の苗が立ち上がってきました。

ほぼ本葉1.5~2.0葉くらいで挿したと思うので,葉が大きくなったように感じます。
また,倒れたままの苗からも本葉の3葉目が育ってきています。
このような状況から,活着したのではないかと予想しています。

150411タキイのレタス極早生シスコの胚軸切断挿し木

写真にはありませんが,同じときに挿したトマトとミニトマトの苗は間違いなくついたと思います。やはり問題は,ヒョロヒョロのレタス・サラダ菜の徒長苗が無事に活着してくれたかです。

トマトはもちろん,レタスとサラダ菜もあとで,検証してみます。

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播種,発芽,油断してはいけません。

写真では見づらいですが,発芽したレタスの胚軸がヒョロヒョロになっています。

先日,徒長させてしまった苗を「胚軸切断挿し木」して,改めて播種したはずなのにこの有様です。ウチでは,発芽にはもっとも環境のよい冷蔵庫の上にセルトレイを上げたまま放置していました。種子がペレットだったこともあってか,発芽が思ったより早く,うっかりしてしまいました。

今日,玄関の風除室へ移動させました。ここなら適度に日光が当たり,夜は適度に気温が下がるので,苗は甘やかされることなく育つことでしょう。

150404タキイのレタス「極早生シスコ」発芽したが徒長か

徒長すると結球しないなんて話を聞きます。
なんとかここから挽回して,よい苗に育って欲しいと思います。

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レタスとサラダ菜の胚軸切断挿し木

レタスとサラダ菜の胚軸切断挿し木に挑戦します。

といっても,その理由は,先日播いたタキイのサラダ菜「岡山サラダ菜」とレタス「極早生シスコ」が徒長してしまったためです。

改めて,別に種子は播いたのですが,徒長した苗が不憫だったので,ダメもとで試してみることにしました。

150402サラダ菜の胚軸切断挿し木

まずは,天恵緑汁を薄めた水を吸わせてみました。

優良な菌を植物体内に取り込んでくれることを期待しての手立てです。

150331胚軸切断挿し木・レタス

こちらはうまくいくでしょう。

タキイのトマト「大型福寿」とミニトマト「CF千果」を挿してみました。

150331胚軸切断挿し木・トマト

うまくいけば10日程で根が出るでしょうか。

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