白菜苗の本葉が見えてきました。
播種したのは,8月18日ですから,播種後14日経過しています。
品種は,左がタキイの「黄ごころ85」,右がアタリヤ農園の「白菜85日」です。
今のところ順調に育っているように思います。いや,遅れ気味かな?
育苗期間を考えると少し早いですが,鉢上げをすっ飛ばして,9月5日には定植する予定でいます。
「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」
播種したのは,8月18日ですから,播種後14日経過しています。
品種は,左がタキイの「黄ごころ85」,右がアタリヤ農園の「白菜85日」です。
今のところ順調に育っているように思います。いや,遅れ気味かな?
育苗期間を考えると少し早いですが,鉢上げをすっ飛ばして,9月5日には定植する予定でいます。
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昨年に引き続き,タキイのタマネギ「ネオアース」と春植え夏どりに挑戦した際の「もみじ3号」を播種しました。
春植え夏どりの栽培方法には魅力を感じますが,適した苗を作り,冬までにしっかり根付かせることができれば,私の地域の気候では,やはり秋植えの方が確実のようです。

この後,ぼかし肥料を施して丈夫に育てようと思います。
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となりの畝では夏どりのキュウリは大きく曲がったり,変形したりしています。
全部で4株植えましたが,写真はその内の3株です。
成長の順調な左端は通常の実生苗(自根苗)です。
成長が遅れているように見える真ん中と右端は,断根挿し木したものです。
不定根が伸び始めると,やがて追いつき,追い越してしまうはずなのですが,どうも成長が芳しくありません。
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今年は雨が少なく,ナスにとってはあまり条件はよくないのですが,結実は順調です。
小雨対策としては,敷ワラの代わりに刈り取った雑草を敷いている程度です。
4種類のナスを植えているのですが,上の写真はタキイの「築陽」だと思います。
その他,タキイの「千両2号」「竜馬」「くろわし」を栽培しています。
もちろん,種を播いて育てたこだわりの「実生苗(自根苗)」です。
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品種は「もみじ3号」です。
「春まき夏どりタマネギ」すなわち早春に播種・育苗し,温かくなってから畑に定植する方法で育てたタマネギは,残念ながら,大きさは直径5cmほどの極小玉にしかなりませんでした。
4月23日の時点での,この差(下の写真)は大きかったかもしれません。

左端が春植えのタマネギ苗,右3列が秋植えの苗です。
更に突き詰めれば,セル苗から鉢上げする時の2週間の遅れ・怠慢が響いたと思います。
結論。
「春まき夏どりタマネギ」は,研究結果の通りに「いける」と思います。
収穫が直径5cmの極小玉タマネギでは説得力はありませんが,私の実感としては「あり」だと思います。
また挑戦します。
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