ふと気付いたら窓に蜂の巣がありました。
いやあ,残念。既に蜂の巣はけっこう大きくなっていました。
巣作りをはじめから観たかったです。

女王蜂でしょうか。
身体が一回り大きいです。
度々巣を離れますが,エサをとりに飛んでいってはすぐに戻ってきます。
なんだかもっとも「はたらきバチ」に見えます。

窓にできたというのが画的に判りづらいかもしれないので,アヒルのガー子にも観察してもらいました。

しばらく,観察を続けてみます。
いやあ,残念。既に蜂の巣はけっこう大きくなっていました。
巣作りをはじめから観たかったです。

女王蜂でしょうか。
身体が一回り大きいです。
度々巣を離れますが,エサをとりに飛んでいってはすぐに戻ってきます。
なんだかもっとも「はたらきバチ」に見えます。

窓にできたというのが画的に判りづらいかもしれないので,アヒルのガー子にも観察してもらいました。

しばらく,観察を続けてみます。
今年は,近所の草むらや庭の木に黒とオレンジ色の毛虫が大量発生しています。
昨年は,スモモの木に通称「さくら毛虫」,シャチホコ蛾の幼虫(モンクロシャチホコ)が大量に発生したのですが,今年はドクガの幼虫のようです。
幼齢のうちは,枝の先に集まっていますから,見つけては枝ごと切って袋に始末していましたが,キリがありません。
あとは様子を見ていたのですが,鳥やトカゲたちはこの毛虫が大好物だそうで,モズやツグミがよく飛んできていました。
そんな中,庭の木をよーく見てみるとカナヘビがぶら下がっているではありませんか。
あの木は,毛虫が大量発生していた木です。中の方は取り切れなかったので,カナヘビが食べに来て満腹で休んでいるのではないかと思いました。

ところが,次の日になっても,この姿。どうも休んでいるのではなさそうです。
カナヘビ同様に毛虫を狙ってやってきたモズにやられたのかもしれません。
早贄(はやにえ)というヤツでしょうか。
(早贄なんて,自筆じゃ書けないね。)
いずれにしても,毛虫の大量発生は歯止めがかかったようです。
天敵,食物連鎖の自然の摂理はすごいなと感じています。
ダンゴムシが絡み合っています。
しばらく観察しましたが,なんと仲のよいこと。(人間の私にはそう見えました。)

でも,よーく観ると覆い被さっている方のダンゴムシのおしりは中の小さなダンゴムシの背中にあります。
まだ求愛中なのかな?
なんだかおもしろい光景でした。
「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

雑草をほぼ全て取り終え,雑草の根の土砂を振り落とすとコメツキムシの幼虫が見つかります。
春先よりも体長が大きくなっているように感じます。
今回は,15匹ほど捕獲しましたが,私が畑を離れるとツグミやスズメやシジュウカラがせっせと啄んでいましたので,もっと減ったことでしょう。
このコメツキムシの幼虫ですが,通称ハリガネムシとも呼ばれています。しかし,本当のハリガネムシは線形動物で,カマキリなどの体内に寄生する動物だそうです。
コメツキムシの幼虫は,家庭菜園愛好家にとっては害虫です。
ジャガイモや大根,カブといった根菜類をかじり,穴を空けます。
憎たらしいですね。
ということで,小奴らはペトリ皿の中で日に晒され亡き者とされました。
ちなみに,ペトリ皿の右側に見られるサナギはおそらくヨトウムシのサナギでしょう。
長靴の下で「ビチッ」とされました。
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ペトリ皿の上に乗せていますので,背景が光って見づらいですが,これがムシヒキアブの幼虫だそうです。
右側の方が頭です。よーく見るととがった牙を持っています。
この画像では,黒っぽい点に見えるところです。
この口で,コガネムシの幼虫をかじるのでしょうか。
この虫はコガネムシの幼虫の天敵ですが,家庭菜園を楽しむ私たちにとっては益虫です。
コガネムシは子どもの頃よく捕まえて遊んだので,あまり嫌いではないのですが,農作物を栽培するようになってからはやはり小憎らしい虫になりました。
ということで,「コガネムシ幼虫の天敵であるムシキヒアブの幼虫」は畑の土に放し,活躍してもらいましょう。