スーパーで購入した長芋を切断して種イモにすることにしました。

当方の栽培のモットーは有機栽培ですが,これだけは消毒させてもらいます。
はじめてのことで,「消石灰コーティングのみ」の腐れ防止はまた来年挑戦したいと思います。
詳しくは近いうちに。
「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

当方の栽培のモットーは有機栽培ですが,これだけは消毒させてもらいます。
はじめてのことで,「消石灰コーティングのみ」の腐れ防止はまた来年挑戦したいと思います。
詳しくは近いうちに。
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今年は5月上旬に「VR夏すずみ」,6月上旬に「Vシャイン」と時期をずらして植えようと思っています。
そうすることで,収穫期間が長く続くようにというねらいなわけですが,最初の苗が予定より早く伸びてきたので時間調整も兼ねて挿し木することにしました。(実際は,これらの苗も胚軸部分が伸びて徒長気味なのが気にくわないこともあります。ひ弱な苗のためか,外に出しておいたら強い風で根元が傷ついてしまいました。2本処分・・・。)
そこで,9本の苗の内,2本残して,残りの5本を挿してみることにします。
そして,直根(定根)のキュウリと不定根のキュウリの育ち具合と収量を比較してみようと思います。
例によって,天恵緑汁を薄めた水に2時間ほどつけました。
この後,セルにサカタのタネの種まき・育苗培土「スーパーミックスA」を入れて,挿しました。
うまくいくことでしょう。
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キク科のレタスで胚軸断根挿し木が成功したので,味を占めてキャベツでも挑戦してみました。と言っても,またもや苗が何となく徒長気味だったので,なかば投げやりです。
まあ,アブラナ科の胚軸断根挿し木は一般的なので,うまくいくことでしょう。
このようにやや徒長気味・・・。育苗培土が悪かったかな。
吸水力と保水力が良くなくて度々水やりしたからなあ。
と言うことで,思い切ってはさみで切り,天恵緑汁を薄めた水に2時間ほどつけました。
育苗培土はサカタのタネの「スーパーミックスA」に代えました。
吸水力が全然違うな。
育苗が遅れ気味ですが,挿し木が成功して遅れを挽回してくれることを期待します。
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ホワイトスターはペレット種子だったからか,九条太より発芽がやや早かったように思います。


まだ,発芽にばらつきがありますので,もうしばらく待ってポットに移植しようと思います。
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北見市・ジャガイモのつくり方を参考に40g~50gに収まるように切断しました。
昨年は時間もなかったので切らずに植えましたが,今年はコストパフォーマンスを考慮しました。
キャリングと消毒についてはジャガイモ博物館を参考に,草木灰をつけるのを止めました。
ジャガイモ博物館によれば「種いも栽培を目的とした場合以外では、塊茎表面の黒あざ病、そうか病などを消毒するための浸漬処理とかウイルス病や黒脚病を防ぐための切断刀消毒は特にしなくても大丈夫なことが多い。 また、切り口の消毒はしなくてもかまいません。切り口は15~20℃の適温では2 、3日でキュアリング(治癒)してしまいます。キュアリングは、湿度の高いほうが速く完成しますので、切断後2 ,3日はムシロなどをかけておくのがいい。なお、寒冷地では切りながら植えるカッテング・プランタでも、土中で軟腐病などに犯される危険性は少ない。切り口に草木灰をつけるとキュアリングが遅れてその後に腐敗する危険度が増えます。」とのことでした。

ムシロはもっていませんので,新聞紙をかけてキュアリングを待ちたいと思います。
浴光催芽で既に芽は動いていますから,週末にでも植えようと思います。
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