実生苗のナスとシシトウを鉢上げしました。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

タキイのナス(千両2号)シシトウ(甘とう美人)を9cmポット(3号)に鉢上げしました。

でも,本来,ナスは育苗期間が長いので4号か5号のポットの方がよいらしいです。
もちろん,培土はタキイのたねまき培土を使用しました。安心感が違います。
タキイ・ナス(千両2号)・実生苗の鉢上げ

 

 

 

 

 

タキイのナス千両2号の様子です。セルトレイから箸を使ってやさしく移し替えましたが,移植のショックで横たわっています。
タキイの千両2号(手前)と築陽(奥)を見比べてください。
奥の築陽はピンと立っています。1週間くらい前に鉢上げし,根が活着したためと思われます。
タキイ・ナス(千両2号と築陽)・実生苗の鉢上げ

 

 

 

 

 

 

 

タキイのシシトウ,甘とう美人です。おいしいですよね。上手く育ってくれるといいです。
タキイ・甘党美人・実生苗の鉢上げ

温浴処理した鳴門金時が芽を出しました。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

3月16日に温浴処理を終えた鳴門金時がようやく芽を出しました。

鳴門金時・芽出し・苗作り

25日程度で芽を出しました。昨年は何本か腐らせてしまいましたので,今年は慎重に行いました。

もっとも気を付けたのは,水やりの回数です。あとは,昼は玄関の風除室に置いて地温を上げることに努めました。

 

 

鳴門金時・サツマイモ・苗作り

風除室に置いたのは,カビ対策にもなりました。おそらく培土は赤玉土で良さそうですが,手元にあったもので,ついJAの育苗培土に植えていました。

有機質に富んだ培土のためか,芋,および周辺の培土にカビが生えました。

特に,見切り品で買ってきた安納芋は顕著でした。

 

その点,鳴門金時はカビも生えずに順調に芽が出ました。さて,何本,苗が取れることか,たのしみです。

ちなみに,紅乙女と安納芋にも発芽の兆候が見られます。

接ぎ木苗の購入をやめて実生苗に挑戦

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

今年は,実生苗に挑戦します。

接ぎ木苗は,安心なんですよね。

しかし,今年は,休耕地をお借りできることになったので,汚染度は低いと考えて実生苗に挑むことにしました。

調べてみると,キュウリは実生苗でこそ,キュウリの味を味わえるそうですね。

接ぎ木では,カボチャの台木が使われますが,根が吸収する成分が違うため,キュウリの味に違いが出るそうなんです。

なんか納得できますね。

見てください。ウチの温床施設を。

居間の温床・育苗設備・保温法

 

 

 

 

 

居間の窓際です。真ん中に見えるのは湯たんぽです。

これで,日中は20℃~25℃夜間でも18℃くらいは保てます。

夜間,温度を保つ工夫は他にもあるのですが,追々と。

タキイのCF千果と福寿・育苗・実生苗

 

 

 

 

 

左端のタキイのCF千果が一番最初に発芽しました。福寿も元気です。むしろ徒長気味かな。

そろそろ,ポットに植え替えます。

 

温床・育苗設備のつくりを紹介します。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

温床・育苗設備を居間につくりました。居間なら,日中は23℃くらいは保てますし,夜間でも工夫次第で,15℃以上を保つことができます。

段ボール箱を組み合わせて,カバーを2つ作りました。

温床・育苗施設,素人の工夫,被い

 

 

 

 

 

 

 

夜間の熱源は昔ながらのブリキの湯たんぽです。百均で購入した台所収納用の台を使って,立体的にスペースを使います。

家庭菜園・温床・育苗施設の熱源・工夫

 

 

 

 

 

先ほどの段ボール箱の2つのカバーを組み合わせて,被います。

家庭菜園・温床・育苗の保温法・工夫
 

 

 

 

毛布を掛けて完了です。これで,夜間の寒さ対策・保温は十分です。

家庭菜園・温床・育苗施設の保温

ウチの玄関の風除室は育苗施設です。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

風除室を育苗施設にしました。

ウチの玄関の風除室は南向きで,日中,日差しが入ると30℃近くになるほどです。
そこで,居間で発芽させた苗を移動して育てています。
南向きの風除室は育苗設備に最適

 

 

 

 

 

今のところ,順調に発育しているようです。
風除室の中で育つ実生苗

 

 

 

 

 

 

それでも,夜間は外気温が10℃を下回ることもあり,トロ箱を上下逆に置き,ペットボトルにお湯を入れて保温しています。これで,15℃を下回ることはありません。今朝は,18℃を示していました。
夜間・風除室の中での温度管理・トロ箱・ペットボトル