丹波黒大豆の苗を摘心断根し,挿し木を行いました。

なんだかもったいないような気もしますが,バッサリいきました。

「ちゃんと発根してくれよ」と願いながらの挿し木です。

全部で30株ほど挿し木をしました。

「30年来の休耕地を耕し,有機畑に蘇らせます。有機栽培・ぼかし肥料・実生苗作りに工夫を重ねて挑戦します。姉妹ブログ:有機栽培ブログ(JUGEM)と連携しています!」

なんだかもったいないような気もしますが,バッサリいきました。

「ちゃんと発根してくれよ」と願いながらの挿し木です。

全部で30株ほど挿し木をしました。

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昨年試しに植えたところ,播種時期が遅かったこと,カメムシにやられたことなどにより収穫に至りませんでした。
今年は,市民農園ではなく自宅となりの開墾地に植えました。
今年は,昨年の反省を活かし,播種時期を早めにし,害虫対策にも力を入れて何とか収穫までこぎ着けたいと考えているところです。
播種前の大納言小豆。

25cm間隔で,3~4粒ずつ播きました。

覆土後,鳥対策,ヨトウムシ系対策に不織布をべたがけしました。

北東北での大納言小豆の栽培は想定されていないようですが,挑戦してみます。
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不織布を外すと発芽しているもののもやし状態でした。(写真忘れました・・・)
7月4日は曇り空でしたので,次の日まで日光に当てたところ,次のように緑化しました。
本来であれば,ここで豆が隠れる程度覆土するとのことですが,苗の多くが上に伸びていましたので,背の低い苗に合わせて覆土しました。

覆土3日後の苗のようすです。

トレイの穴から根を伸ばし,しっかり成長しているようです。
まもなく,摘心断根,挿し木を行う予定です。
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まずは,底もザルになっているトレイに1cmほど培土を入れ,種子を播きました。

その上に不織布を敷き,3cmほど培土を入れます。
じょうろで水をたっぷりかけて,発芽を待ちます。(写真は不織布を外す前日のものです。)

予定では5日に不織布をはずし,緑化させる計画です。
詳しい方法はフクベリーで有名な福田俊さんのYouTubeにあります。
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写真を見てください。
となりに並べた工作用のはさみと比べると鞘の大きさがわかるでしょうか。
(もっと適当なスケールが必要でしたね。)
この種を36粒,セルトレーに播いてみました。
今から茹で落花生を食べるのが楽しみです。